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ICLは近視マイナス何度まで対応?強度近視の適応基準

ICLの近視適応は公開情報でマイナス1〜20D程度が目安です。強度近視で断られた方の口コミや判定基準、費用相場を解説します。本サイトの口コミと公開情報をもとに、ICLを検討している方が判断しやすいよう要点を整理しました。

ICLは近視マイナス何度まで対応?強度近視の適応基準
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  • 公開情報の目安は-1D〜-20D程度まで適応
  • 前房深度2.8mm以上など複数条件で総合判定
  • 口コミ20人中16人が強度近視での手術例
  • 対象外でも代替手段や再検査という選択肢がある

ICLの近視適応は何度まで?公開情報での目安

ICL(眼内コンタクトレンズ)がどこまで強い近視に対応できるかは、公開情報では、マイナス1Dからマイナス18D〜20D程度までが近視適応の目安とされています。乱視についても、公開情報でマイナス6D程度までが目安として紹介されています。ここで言う度数はあくまで公開情報上の範囲であり、実際に手術が可能かどうかは度数だけで決まるわけではありません。前房深度が2.8mm以上あるか、角膜内皮細胞の数が基準を保っているか、瞳孔径が規定内かなど、複数の条件を満たして初めて適応と判断されます。度数がこの範囲の上限に近い、あるいは超えている場合でも、レンズの度数設計によって対応できるケースがあるため、数値だけで諦めず、まずは適応検査で自分の眼の状態を具体的に知ることが遠回りに見えて一番の近道です。本サイトの口コミでも、矯正前視力が0.02〜0.06程度だった強度近視の方が複数おり、いずれも手術後には1.2〜1.5まで視力が回復したと報告しています。最新の適応範囲や具体的な数値は時期によって更新される可能性があるため、クリニック公式サイトで要確認です。

適応を判断する基準と不適応の場合の代替手段

度数以外にICLの適応検査で必ずチェックされる項目があります。年齢は公開情報でおおむね18歳前後から40代程度までが目安とされ、近視の進行が落ち着いていることも条件に挙げられます。公開情報では前房深度2.8mm以上、角膜内皮細胞数は2000個/mm²以上が目安とされ、これを下回ると水晶体や角膜への影響を避けるために見送られることがあります。瞳孔径が大きすぎる場合も、夜間のハロー・グレアが強く出やすいため慎重な判断がされます。こうした条件のいずれかを満たさず不適応となった場合の代替手段としては、時期をおいて再検査を受ける、他院でセカンドオピニオンを受ける、レンズの度数設計が異なるタイプを相談する、といった選択肢が公開情報として紹介されています。度数が強すぎる、あるいは内皮細胞数が基準に届かないという理由だけで裸眼生活そのものを諦める前に、複数のクリニックで検査を受けて条件を確認することが大切です。具体的にどの代替案が自分に合うかは眼の状態によって大きく異なるため、公式サイトのカウンセリングで相談するのが確実です。

ICL適応検査の流れイメージ

強度近視で悩んだ方の口コミ:レーシックを断られてICLへ

品川近視クリニックで手術を受けたまつりかさんは、小学生の頃から近視が強く、一度レーシックを検討したものの「近視が強すぎると受けられないと知って諦めていた」とコメントしています。その後ICLを知り、情報収集のうえで手術に踏み切りました。同院のKenさん20年近く強度近視が続き、矯正前視力は0.03、手術費用は約51万円だったと振り返っています。裸眼の肉太郎さんも矯正前視力0.02からのスタートで、術後は1.5まで回復したと報告しています。本サイトに寄せられた20人の口コミのうち、矯正前視力が0.06以下だった強度近視の方は16人にのぼり、いずれも術後は1.0〜1.5程度まで視力が改善しています。強度近視で他の視力矯正手術を断られた経験がある方にとって、ICLは選択肢の一つになり得ることが、こうした口コミからも読み取れます。ただし度数や眼の状態には個人差が大きいため、同じ結果が誰にでも保証されるわけではなく、あくまで適応検査を受けたうえでの判断になります。

乱視を伴う強度近視のケース

強度近視に加えて乱視もある場合、対象外になるのではと不安に感じる方も少なくありません。山王病院で手術を受けたおけんけんさんは、長年の強度近視と乱視を抱えていましたが、乱視ありのタイプでICLを受け、矯正前視力0.03から1.5まで回復したと口コミで報告しています。総額は756,000円で、乱視に対応する分レンズ設計が変わるため、ノントーリックタイプよりも費用が上がる傾向がうかがえます。乱視の矯正目安は公開情報でマイナス6D程度までとされていますが、実際の適応可否は度数だけでなく角膜形状なども含めて総合的に判断されます。乱視があるからといって最初から対象外と決めつけず、検査で具体的な数値を確認することが、遠回りに見えて確実な進め方です。乱視の程度によっては、手術前のカウンセリングでレンズの種類や度数設計について複数の提案を受けられることもあるため、不安な点は遠慮せずに質問しておくと安心です。

費用相場と院ごとの得意領域

本サイトの口コミに寄せられた強度近視の方の総額を見ると、費用はおおむね44万円〜75万円台に分布しています。品川近視クリニックの口コミでは46万円台〜51万円台、新宿近視クリニックでは44万円台〜47万円台、アイクリニック東京では66万円台〜67万円台、山王病院や大内雅之アイクリニックでは74万円台〜75万円台という例が見られました。度数や乱視の有無、レンズの種類によって金額は変わるため、あくまで口コミからわかる実例として参考にしてください。

クリニック口コミの総額の目安
品川近視クリニック46万円台〜51万円台
新宿近視クリニック44万円台〜47万円台
アイクリニック東京66万円台〜67万円台
山王病院75万円台

院ごとの傾向としては、品川近視クリニックは強度近視の口コミが複数寄せられており、Kenさんの口コミでも「症例数が国内トップクラス」と紹介されています。新宿近視クリニックについては、OKAさんK.Nさんの口コミで適応検査の丁寧さに触れられています。山王病院や大内雅之アイクリニックでは、乱視や年齢層の異なる症例の口コミが見られました。院ごとの詳細な症例数までは公開情報として確認できていないため、自分の度数や乱視の有無に近い口コミがある院を参考にしつつ、最終的な適応可否は検査で確認するのが確実です。

結局どこで受ければいい?品川近視クリニックをおすすめする理由

強度近視で「そもそも対象になるのか」という不安が強い方には、品川近視クリニックが選��肢の一つになります。本サイトの口コミでは、まつりかさんが他の視力矯正手術を度数の強さで断られた経験からICLにたどり着いたと述べており、Kenさん裸眼の肉太郎さんも矯正前視力0.02〜0.03という強度近視から手術を受けて視力1.5まで回復したと報告しています。同院は口コミの中で症例数の多さにも触れられており、強度近視の症例に触れてきた実績を確認しやすいのが強みです。度数以外の条件が気になる方は、乱視の症例がある山王病院や、新宿近視クリニックの丁寧な適応検査に関する口コミも参考にしながら、複数院を比較検討するとより納得感のある選択ができます。まずは品川近視クリニックの口コミと費用を確認し、無料の適応検査で自分の度数が対象になるかどうかを具体的に相談してみることをおすすめします。

よくある質問

マイナス20Dでも受けられますか? 公開情報の目安ではマイナス20D程度までとされていますが、実際に適応できるかは前房深度や角膜内皮細胞数など複数の条件で総合的に判断されます。度数だけで自己判断せず、適応検査で具体的な数値を確認することをおすすめします。

乱視が強いと対象外になりますか? 乱視の目安は公開情報でマイナス6D程度までとされています。おけんけんさんのように乱視ありでICLを受けた口コミもあるため、乱視があるからといって最初から対象外と決めつける必要はありません。

対象外だった場合はどうすればいいですか? 度数や角膜の状態で対象外となった場合、時期をおいて再検査を受ける、他院でセカンドオピニオンを受けるといった選択肢が公開情報として紹介されています。具体的な代替案はクリニックによって異なるため、公式サイトで要確認です。

何歳まで受けられますか? 公開情報ではおおむね18歳前後から40代程度までが目安とされています。年齢の上限や下限は院によって幅があるため、正確な条件は各クリニックの公式サイトか適応検査で確認してください。

まとめ:状況別に次にとるべき行動

度数が心配な方は、公式サイトの適応検査を予約し、前房深度や角膜内皮細胞数といった具体的な数値を確認するところから始めると状況がはっきりします。費用感を先につかみたい方は、本サイトの口コミにある44万円75万円台の実例を参考にしながら予算を検討するとよいでしょう。乱視も含めて相談したい方は、乱視ありで手術を受けたおけんけんさんの口コミを読むと、対象外と決めつける前の判断材料になります。強度近視だからとICLの候補から自分を外してしまう前に、まずは適応検査で自分の眼の状態を数値で把握することが、遠回りに見えて一番確実な進め方です。

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