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ICL費用相場は44〜76万円|13人の実体験で比較【2026年版】

ICL費用の相場はいくら?ICLナビが集めた11人の実体験から、6院の総額レンジ(44万〜76万円)と価格差が生まれる理由、賢い選び方を投稿者の生の声つきで徹底比較します。

ICL費用相場は44〜76万円|13人の実体験で比較【2026年版】
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「ICLって結局いくらかかるの?」「公式サイトの価格はバラバラで、相場が分からない」——そんな悩みに、ICLナビに寄せられた11人の本人確認済み体験談で正面から答えます。結論から言うと、ICLの総額相場は44万円〜76万円、中央値は 約50万円前後。同じEVO ICLでも、紹介割引・乱視の有無・院の方針で20万円以上の差が出ます。本記事では、6院の実額と投稿者の生の声を表で比較しながら、「あなたが見るべき価格」を浮かび上がらせます。

この記事はこんな悩みを持つ方向け

「ICL 費用 相場」で検索したあなたは、おそらく 「ICLを受けたいが、各院の公式価格がバラバラで結局いくら用意すれば良いか分からず、決断できない」 という悩みを抱えているはずです。 この記事では 「相場の中央値と、価格差の正体(割引・乱視・保証)」 を、ICLナビ独自の11人の体験談データ から 6院の実額比較とそれぞれの投稿者の声 で答えます。

  • 想定読者:ICL検討中の25〜45歳、コンタクト・メガネに不便を感じ、費用面で比較中の社会人
  • 読み終わったときに分かること
    1. ICL費用の相場レンジ(44万〜76万円)と、中央値の現実
    2. 6院の総額差が生まれる3つの理由(乱視・割引・保証)
    3. 自分の予算に合うクリニックの絞り込み方
  • 次の一歩:気になるクリニックの 適応検査を予約 して、自分のレンズ度数・乱視の有無を確認する

目次

  1. 先に結論:ICL費用相場は44〜76万円、中央値は50万円前後
  2. 6院の総額比較表(11人の実支払い額ベース)
  3. 表の読み方|あなたはどこを見るべきか
  4. 院別の特徴と投稿者の生声
  5. なぜ20万円以上の差が生まれるのか|費用差の3つの理由
  6. ICLナビだけが書ける|11人の「決め手」分布
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ

先に結論:ICL費用相場は44〜76万円、中央値は50万円前後

ICLナビに寄せられた11人の総支払い額を集計した結論は、次の3点に集約されます。

  • 総額レンジは 44万円〜75.6万円。同じEVO ICLでも、院ごとに20万円以上の開きがあります。
  • 中央値は約50万円前後。最も多いのは 「46万〜51万円」のゾーン(品川近視クリニック・新宿近視クリニックがここに集中)。
  • 乱視あり(EVO+ Toric)になると75万円前後まで上がる。山王病院(756,000円)、大内雅之アイクリニック(742,000円)が代表例。

つまり、「ICLは50万円前後あれば検討できる、乱視が強い人は+20万円見ておく」というのが、11人のリアルな相場感です。

本記事の前提:価格は投稿者の手術時点(2022〜2024年)の実支払い額です。最新価格は各クリニックの公式情報・適応検査でご確認ください。レンズ度数・乱視の有無で個別に変動します。


6院の総額比較表(11人の実支払い額ベース)

ICLナビが本人確認済みの体験談から抽出した、6院の実支払い額を一覧にしました。

クリニック総額の目安術式代表的な投稿者院の特徴
新宿近視クリニック約44〜49.7万円EVO ICLyukiさん・OKAさん紹介割引活用で40万円台、説明が丁寧
品川近視クリニック 東京院約46〜51万円EVO ICL/EVO+ ICL裸眼の肉太郎さんKenさん国内トップクラスの症例数、費用を抑えやすい
先進会眼科 大阪約58.3万円EVO ICLM.Kさん関西エリアの主要選択肢
アイクリニック東京約67万円EVO ICLMさんサピアタワー立地、ICL専門の実績
大内雅之アイクリニック約74.2万円EVO+ ICLみんみんさん医師個人の実績重視
山王病院約75.6万円EVO+ 乱視ありおけんけんさん清水公也医師、保証・総合病院の安心感

「最安帯」と「最高帯」で約30万円の差。ただしこれは「同じ手術の値引き合戦」ではなく、術式(EVO/EVO+)・乱視の有無・保証内容・立地の違いが反映された妥当な差です。


表の読み方|あなたはどこを見るべきか

「結局どこ?」を決めるには、表の 数字だけ ではなく、自分の優先軸を1つに絞るのが近道です。

  • とにかく費用を抑えたい人:新宿近視クリニック(紹介割引適用で44万円台)または品川近視クリニック 東京院(46万円〜)の 40万円台ゾーン
  • 乱視が強い・度数が高い人:EVO+ Toric対応で実績ある山王病院・大内雅之アイクリニックの 70万円台ゾーン。価格は上がるが、「結局再手術」のリスクを避けられる可能性が高い。
  • 症例数・実績の安心を取りたい人:品川近視クリニック(症例数)または山王病院(清水公也医師)。
  • 関西在住:先進会眼科 大阪を起点に検討。

逆に言うと、「全院を平等に比較する」のは時間の無駄です。自分の眼の度数と予算で、3院に絞ってから比較するのが現実的です。


院別の特徴と投稿者の生声

新宿近視クリニック|紹介割引で40万円台を狙える

「手術費用として 47万円 は決して安くありませんが、それ以上の『視界の自由』が手に入ります。新宿近視クリニックは検査も丁寧で、無理に勧誘されることもないので、まずは自分の目がICLに適応しているか検査だけでも受けてみることをお勧めします」(yukiさん/新宿近視クリニック、2022年12月手術、総額473,500円)

「高額な手術なので勇気がいりますが、個人的には人生で最高に価値のある投資だったと確信しています。新宿近視クリニックは説明が非常に丁寧で、無理な勧誘もなかったので安心して相談できました」(OKAさん/新宿近視クリニック、2024年10月手術、総額473,500円)

2人の総額が 47万3,500円 で一致しているのが象徴的。紹介割引などを活用すれば40万円台に収まるのが新宿近視クリニックの定番ゾーンです。

品川近視クリニック 東京院|症例数と紹介クーポンの組み合わせ

「手術自体は両目で15分程度と驚くほど短いです。費用は安くありませんが、毎日のコンタクトの着脱や手入れから解放され、災害時などの不安も消えることを考えれば、人生への投資として非常に価値があるものだと思います」(Kenさん/品川近視クリニック 東京院、2024年10月手術、総額約51万円・EVO+)

「費用���抑えるために、SNSなどで紹介クーポンを探してから受診することをおすすめします。迷っているなら、早めに受けた方が人生の裸眼時間が長くなり得です」(裸眼の肉太郎さん/品川近視クリニック 東京院、2024年5月手術、総額460,000円)

EVO ICLなら46万円、EVO+でも51万円。症例数の多さと費用の抑えやすさの両立が品川の強みです。

山王病院|EVO+ 乱視ありで75万円台、清水公也医師の安心感

「費用は決して安くありませんが、朝起きた瞬間から世界が鮮明に見える感動は何物にも代えがたいです。信頼できる医師を選び、不安なことはカウンセリングで全て解消してから手術に臨めば、最高の投資になります」(おけんけんさん/山王病院、2024年11月手術、総額756,000円・EVO+乱視あり)

乱視ありのEVO+ Toricで 75.6万円。新宿近視クリニックとの差額(約28万円)は、乱視矯正・総合病院ブランド・術後保証への投資と理解するのが現実的です。


費用だけで決めないために、まず比較を

ICLナビでは 費用・保証・症例数・術後ケア の4軸で6院を比較できる目的別ランキングを公開しています。「安いから」だけで選ぶと、乱視矯正が不十分で再手術…という落とし穴も。まずは比較表から。


なぜ20万円以上の差が生まれるのか|費用差の3つの理由

「同じICLなのに、なぜ44万円と76万円の差があるの?」——11人の体験談から、価格差の正体は次の3つです。

① 術式(EVO ICL/EVO+ ICL/乱視あり Toric)

最大の変数。乱視矯正が必要な EVO+ Toricは、レンズ自体が高額です。

術式価格レンジ該当する投稿者
EVO ICL(乱視なし)44〜49万円yukiさん・OKAさん裸眼の肉太郎さん
EVO+ ICL約51〜74万円Kenさんみんみんさん
EVO+ Toric(乱視あり)約75万円〜おけんけんさん

② 紹介割引・モニター割引の有無

裸眼の肉太郎さんが「SNSなどで紹介クーポンを探してから受診」とアドバイスする通り、品川・新宿の両系列では 紹介クーポンで数万円単位の値引きが現実的。同じEVO ICLでも、クーポンの有無で5万円前後変わるケースがあります。

③ 立地・医師個人ブランド・総合病院の安心感

山王病院(清水公也医師)・大内雅之アイクリニックは、「医師指名」の価値が価格に反映されています。サピアタワー アイクリニック東京は 東京駅直結という立地と専門性が価格を押し上げる要因です。

「リスクも含めて納得してから進めることをおすすめします」(K.Nさん/新宿近視クリニック)

価格差は**「同じ商品の値段比較」ではなく、何を買っているかの違い**。自分が何を優先するかで答えは変わります。


ICLナビだけが書ける|11人の「決め手」分布

ここからは、他比較サイト・クリニック公式記事には書かれていない、ICLナビ独自の知見です。11人の体験談を読み込んで、「最終的に費用以外で何を決め手にしたか」を分類しました。

決め手のカテゴリ言及した投稿者数代表的なコメント
可逆性(取り出せる安心感)6人「万が一の際に取り出せる」(yukiさんOKAさんKenさん 他)
角膜を削らない安全性5人「レーシックには抵抗があった」(複数名)
症例数・実績3人「症例数が国内トップクラス」(Kenさん
災害時のリスク回避4人「メガネがないと動けない不安」(おけんけんさん、OKAさん 他)
長期的な経済合理性3人「コンタクト代の総額を考えると」(おけんけんさん 他)

注目すべきは、「最安だから決めた」と回答した投稿者はゼロということ。**全員が「費用は前提条件、決め手は別」**と考えていました。これは、ICL検討者がよく陥る 「とにかく安い院を探す→後悔」 という失敗パターンを避けるヒントになります。

費用相場を知ったら、次は「自分の決め手は何か」を言語化する。これが11人の体験談からの最大の学びです。


よくある質問(FAQ)

Q1. ICLの相場の中央値は具体的にいくらですか?

ICLナビ11人の体験談ベースで 50万円前後(46〜51万円のゾーン) が中央値です。乱視なしのEVO ICLで紹介割引を使えば 44万円、乱視あり・EVO+ Toricなら 75万円前後 を見込んでおくのが現実的です。

Q2. 医療費控除は使えますか?

ICLは医療費控除の対象になるとされています。年収にもよりますが、実質負担が数万円〜十数万円下がるケースも。確定申告で領収書をまとめて申請するため、手術費の領収書は必ず保管してください。詳細は税理士・税務署にご確認ください。

Q3. 分割払い・医療ローンは組めますか?

11人の体験談では、多くの院で 医療ローン(分割払い) が利用されているとの言及があります。月々1〜2万円台の支払いから設定できる院もあり、「一括は厳しいが月額なら」 という人の選択肢になっています。金利・回数は院ごとに異なるため、適応検査時に相談してください。

Q4. 一番安い院を選んで大丈夫?

費用は前提条件として、カウンセリングの丁寧さ・術後フォロー・自分の度数への対応実績を必ず確認してください。Y.Kさん(品川近視クリニック)も「カウンセリングでリスクやデメリットも含めてしっかり説明を受けることが重要」と回答しています。**価格差の正体(術式・乱視・保証)を理解した上での「安さ」**なら問題ありません。


まとめ:相場を知ったら、次は「自分の決め手」を決める

ICLナビ11人の実支払い額から見えた相場は、次のとおりです。

  • 総額レンジ44万円〜76万円
  • 中央値50万円前後(46〜51万円ゾーンが最多)
  • EVO ICL(乱視なし):44〜49万円
  • EVO+ ICL:51〜74万円
  • EVO+ Toric(乱視あり):75万円〜

そして、11人全員が「最安だから決めたのではなく、可逆性・症例数・医師・保証など『自分の決め手』で選んだ」と回答しています。**相場を知った今、次にやるべきは「自分の眼の状態を適応検査で確認し、決め手を1つに絞ること」**です。

最終的な医療判断は必ず医師の診断をもとに行ってください。本記事は11人の体験談に基づくもので、術後経過・価格を保証するものではありません。

次の一歩:あなたに合うICLクリニックを見つける

無料の適応検査・カウンセリングを実施しているクリニックも多いため、**「まず検査だけ」**から始めるのがおすすめです。検査を受ければ、自分の度数・乱視の有無が分かり、相場のどこのゾーンに収まるかが具体的に見えてきます。


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