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ICLで災害時メガネ不要に 口コミ4人の本音

ICLは術後に裸眼視力が出るため、災害時にメガネやコンタクトを探す必要がなくなります。実際に災害への不安を理由に手術を決めた4人の口コミと、費用相場・適応条件を解説します。

ICLで災害時メガネ不要に 口コミ4人の本音
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  • ICLで裸眼視力が出れば災害時にメガネを探す手間がなくなる
  • 本サイトでは4人が災害時の不安を手術理由に挙げている
  • 費用は両眼で44万〜75万円台と幅がある
  • 適応には前房深度2.8mm以上などの基準がある

ICLで裸眼視力が出れば災害時にメガネ不要になる

地震や台風で停電した夜、割れたメガネのレンズを暗闇で探し出せなかったという話は珍しくありません。ICLは眼の中にレンズを挿入する手術で、術後は裸眼のまま高い視力が得られます。避難所でコンタクトレンズの保存液や替えのメガネを持ち出せなくても、見える状態を保てるのは大きな安心材料です。

本サイトの口コミでは、品川近視クリニックで受けたKenさんが「災害時などの不安も消えることを考えれば、人生への投資として非常に価値がある」とコメントしています。視力が0.03前後だった方でも、手術後は1.5まで裸眼視力が出たという報告が複数あり、日常生活だけでなく非常時の行動範囲にも直結する変化だとわかります。

本サイトの口コミ、災害時の不安を理由に選んだ4人

新宿近視クリニックで受けたOKAさんは「災害時にメガネがないと動けない不安もあり、裸眼で生活できる自由を手に入れたいと考えICLを決意しました」と振り返っています。同院のまさひーさんも「災害などの際に安全に動けるようにしたい」という理由を挙げ、婚活での印象改善とあわせて手術に踏み切りました。

品川近視クリニックのN.Kさんは「災害などの非常時にコンタクトがないと見えない状態が怖いと感じていた」ことが決断のきっかけになったと話しています。アイクリニック東京栗田さんも「震災などの緊急時にメガネを探すリスクも怖かった」と述べており、費用対効果を「一生コンタクト代を払い続けるより、今ここで投資する方がコスパが良い」と自分なりに整理して手術を受けています。4人とも災害だけを単独の理由にしたわけではなく、日常のコンタクトやメガネの不便さとあわせて総合的に判断していた点は共通しています。

公開情報:ICLで裸眼視力が出るしくみ

ICLは角膜を削るレーシックとは異なり、虹彩の裏側・水晶体の前にごく小さなレンズを挿入する手術です。角膜の組織を削らないため、公開情報によれば万が一の際にはレンズを取り出して元の状態に近づけられる可逆性が特徴とされています。レンズは目に入る光の量を調整する役割も持ち、公開情報では視力の大幅な改善が期待できるとされています。本サイトの口コミでも、視力0.03前後だった方が術後に1.5まで改善したという報告が複数あります。

手術時間は片眼あたり10〜15分程度とされ、局所麻酔で行われるため入院は不要です。本サイトの口コミでも「両目で15分程度と驚くほど短い」(Kenさん)、「手術自体は短時間で終わる」(複数の投稿者)という声が共通して見られます。ただし手術の詳細な手順や麻酔方法は症例によって異なるため、最新の情報はクリニック公式で要確認です。

ICLレンズが眼内に挿入される位置のイメージ

適応の判断基準と不適応の場合の代替手段

公開情報によると、ICLの適応判断には年齢(おおむね18歳以上、推奨は20歳以上)、屈折度数がここ1年程度で大きく変化していないこと、瞳孔径、前房深度2.8mm以上、角膜内皮細胞密度2000個/mm²以上といった基準が挙げられます。強度近視の方でも対応できる度数範囲が広いのがICLの特徴で、レーシックでは適応外とされた度数でも検査対象になるケースがあります。

一方で、角膜内皮細胞が少ない方や前房が浅い方、緑内障・糖尿病網膜症など特定の眼疾患がある方は不適応と判断される場合があります。まつりかさんの口コミにも「近視が強すぎるとレーシックは受けられないと知って諦めていた」という経緯があり、ICLで初めて適応の可能性が出てきたケースが紹介されています。不適応と判断された場合の代替手段としては、レーシックやオルソケラトロジー、度数の強いメガネ・コンタクトの防災用備蓄などが公開情報として一般的に案内されています。いずれにせよ最終判断は術前検査の結果によるため、まずは適応検査を受けることが出発点になります。

費用相場と口コミの実額

本サイトに寄せられた口コミの総額を見ると、両眼で44万円台から75万円台まで幅があります。新宿近視クリニックのK.Nさん44万円、品川近視クリニックのN.Kさんは50万7,000円、アイクリニック東京の栗田さんは66万円、大内雅之アイクリニックのKさんは74万2,000円と、クリニックや術式(乱視対応の有無など)によって差が出ています。

クリニック投稿者総額の目安
新宿近視クリニックK.Nさん44万円
品川近視クリニックN.Kさん50万7,000円
アイクリニック東京栗田さん66万円
大内雅之アイクリニックKさん74万2,000円

乱視矯正やレンズの種類(EVO ICL、ホールICLなど)によって金額が変わるため、公式サイトの料金表はあくまで目安と考え、実際の金額は術前検査後の見積もりで確認するのが確実です。

術後の見え方の注意点:ハロー・グレアは災害時も気になるか

術後に経験する方がいるのが、夜間に光の周りが輪のように見える「ハロー・グレア」という症状です。品川近視クリニックのKenさんは「術後3日間ほどは…夜間の運転に少し不安を感じました」としつつ「1週間ほどで異物感は消え…日常生活では全く気にならないレベルまで落ち着きました」と述べています。新宿近視クリニックのOKAさんも「1ヶ月ほどで脳が慣れて気にならなくなりました」と話しており、複数の口コミで数日から数ヶ月のうちに軽減する傾向がうかがえます。

災害はいつ起こるかわからないため、この症状が残っている時期に非常時の行動に支障が出ないか気になる方もいるはずです。口コミを見る限り、日中の見え方や避難時に必要な近距離・中距離の視力そのものは早い段階から良好に保たれており、影響が出やすいのは主に夜間の光源周辺に限られます。夜の運転や暗所での作業に不安が残る場合は、術後の経過を見ながら再診で医師に相談するのが確実です。

結局どこで受ければ災害への備えまで安心か

災害時の不安を理由に手術を決めた4人のうち、OKAさんとまさひー��んの2人が新宿近視クリニックで受けています。OKAさんは「説明が非常に丁寧で、無理な勧誘もなかった」、同院のK.Nさんも「適応検査が非常に丁寧」と評しており、不安を抱えたまま相談しても納得して進められる体制がうかがえます。

災害への備えという同じ動機を持つ方が複数選んでいる実績と、カウンセリングの丁寧さについての口コミが重なっている点から、新宿近視クリニック を軸に検討するのがひとつの選び方です。もちろん適応の可否は個人の眼の状態によるため、まずは無料の適応検査を受けて、自分の眼がICLに向いているかを確認するのが最初のステップになります。

よくある質問

災害時にICLを検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。

手術直後でも災害時に裸眼で行動できますか 術直後は保護のためのゴーグル装着や安静が必要な期間があり、本サイトの口コミでも術後1週間ほどは制限があったという声が複数あります。この期間を過ぎれば裸眼視力はほぼ安定するため、日常的な備えとしての効果は術後の回復期間を経てから発揮されると考えるのが妥当です。

ICLを取り外すことになった場合、視力はどうなりますか 公開情報によれば、ICLはレンズを挿入するだけで角膜組織を削らないため、レンズを取り出せば手術前に近い状態に戻せるとされています。ただし度数や経過年数によって差が出る可能性があるため、詳細はクリニック公式で要確認です。

強度近視でも適応検査は受けられますか まつりかさんの口コミにあるように、レーシックでは度数が強すぎて不適応だった方でもICLの適応検査で可能性が見つかったケースがあります。度数だけで諦めず、まずは検査を受けてみることが判断材料になります。

費用を抑える方法はありますか 口コミの中には紹介割引やクーポンで数万円下がったという声もありますが、具体的な割引条件はクリニックや時期によって変わるため、公式サイトや無料カウンセリングで最新の情報を確認する必要があります。

まとめ:状況別に見る次の行動

災害時の備えとしてICLに関心を持った方の状況は、いくつかのパターンに分かれます。

費用感を確かめたい方は、無料の適応検査を受けることで自分の眼が対象になるか、見積もりに近い金額まで確認できます。まだ夜間のハロー・グレアへの不安が残る方は、この記事で紹介した口コミのように数日から数ヶ月で軽減した例が多い一方、個人差もあるため再診でのフォロー体制も含めて相談してみるとよいでしょう。強度近視でレーシックを一度諦めた経験がある方は、ICLなら適応の可能性が残っている場合があるため、度数だけで判断せず検査を受けてみる価値があります。

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