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ICL症例数が多いクリニックはどこ?口コミ20件から検証

ICLの症例数が多いクリニックは品川近視クリニックと新宿近視クリニックです。本サイトの口コミ20件の内訳と適応基準、費用相場から解説します。本サイトの口コミと公開情報をもとに、ICLを検討している方が判断しやすいよう要点を整理しました。

ICL症例数が多いクリニックはどこ?口コミ20件から検証
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  • 症例数の多さで名高いのは品川近視クリニック
  • 本サイト口コミ20件でも同院と新宿近視クリニックが中心
  • 適応の目安は内皮細胞2000個/mm²以上
  • 費用は両眼44万〜75万円台と院で差がある
  • 最終判断は症例数より自分の適応検査の結果

症例数が多いクリニックはどこ?

ICLの症例数は各クリニックが公式サイトで実績として公開していますが、開院からの年数や院数によって数え方が異なるため、単純な比較は難しいのが実情です。公開情報としては、品川近視クリニックと新宿近視クリニックはいずれも全国に複数の院を展開し、長年にわたってICLを含む屈折矯正手術を手掛けてきた大手として知られています。正確な最新の症例数は各院の公式サイトで要確認です。

本サイトに寄せられた20件の口コミの内訳を見ても、新宿近視クリニックが7件、品川近視クリニックが5件と、この2院だけで全体の6割を占めています。品川近視クリニックで受けた裸眼の肉太郎さんは「非常に混み合っていますが、その分症例数が圧倒的なので安心感がありました」と話しており、実際に通院した方の目線でも症例数の多さが安心材料になっていることがうかがえます。

症例数の多さは経験の蓄積を示す一つの目安にはなりますが、手術を受けられるかどうかは症例数の多寡ではなく、個々の目の状態が適応基準を満たすかどうかで決まります。次の項目で、症例数だけでなく必ず確認すべき適応の基準を整理します。

ICLの適応基準(年齢・視力・瞳孔径・前房深度・角膜内皮細胞)

ICLの適応可否は、症例数の多いクリニックであっても同じ医学的な基準で判定されます。代表的な項目は次の通りです。

  • 年齢:一般的には18歳前後から50代前半までを目安とするクリニックが多く、正確な上限・下限は院ごとの説明で要確認。
  • 視力・度数:近視は弱度から強度まで幅広く対応しますが、極端に強い度数は院により対応可否が分かれます。
  • 瞳孔径:暗い場所での瞳孔の大きさが、術後のハロー・グレアの出やすさに関わるとされています。
  • 前房深度:角膜と虹彩のあいだの空間の深さが2.8mm以上あることが目安とされています。
  • 角膜内皮細胞密度:目の透明性を保つ細胞の密度が2000個/mm²以上であることが一般的な基準です。

いずれも適応検査で実際に測定される項目で、症例数の多いクリニックほど検査機器や判定のノウハウが蓄積されている面はありますが、数値基準そのものは公式で要確認です。品川近視クリニックで受けたKenさんは「手術自体は両目で15分程度と驚くほど短い」と振り返っており、検査から手術までの流れがスムーズだったことをうかがわせます。

ICLレンズが目の中に収まる位置のイメージ

不適応となる代表例と代替手段

適応検査の結果、ICLが難しいと判定される代表的なケースには、角膜内皮細胞密度が基準を下回る場合、前房が浅すぎる場合、全身疾患で目の状態が不安定な場合などがあります。いずれも公開情報として一般的に説明されている内容で、個別の判定は各クリニックの検査で要確認です。

ICLが難しいと判定された場合の代替手段としては、角膜を削るレーシックやPRK、あるいは度数によってはメガネ・コンタクトレンズでの矯正を続ける選択肢が案内されることが一般的です。まつりかさんは「一度レーシック手術を考えたが、近視が強すぎると受けられないと知って諦めていた」と振り返っており、度数によって選べる術式が変わることが実際の口コミからもわかります。同院で受けた後は視力が1.2まで回復したとのことです。

症例数が多いクリニックは、こうした適応外のケースについても多くの判定経験を持っている可能性がありますが、代替手段の提案内容は院によって異なるため、複数の選択肢を比較したい場合はカウンセリング時に確認するのが確実です。

院ごとの得意領域(強度近視・乱視・年齢層)

本サイトの口コミからは、院ごとにやや異なる傾向も見えてきます。

強度近視については、新宿近視クリニックで受けたyukiさんが術前視力0.04から1.5まで回復、K.Nさんも両眼0.03〜0.04から1.5まで改善したと報告しており、強い近視への対応実績がうかがえます。

乱視ありのケースでは、山王病院で乱視矯正タイプのレンズによる手術を受けたおけんけんさんの例があり、乱視にも対応していることがわかります。総額は756,000円でした。

年齢層については、40代後半で急激な視力低下を経験したかとりさんが新宿近視クリニックで手術を受け、視力0.12から1.02まで回復。老眼の影響が出てくる年代だったかんたろうさんも同院で受けており、比較的高めの年代でも適応検査次第で手術対象になり得ることがうかがえます。ただし、年代ごとの対応可否は個々の目の状態次第で、一律の基準ではない点に注意が必要です。

費用相場と口コミの実額

ICLの費用は院やレンズの種類(乱視の有無など)によって幅があります。本サイトの口コミに書かれた総額を院ごとに整理すると、次のようになります。

クリニック口コミの総額の目安
新宿近視クリニック44万円台〜49万円台
品川近視クリニック46万円台〜51万円台
先進会眼科57万円台〜58万円台
アイクリニック東京66万円台〜67万円台
大内雅之アイクリニック74万円台
山王病院(乱視あり)75万6,000円

新宿近視クリニックで受けたOKAさんの総額は473,500円、品川近視クリニックで受けた裸眼の肉太郎さんは460,000円でした。乱視ありのレンズを使ったおけんけんさん(山王病院)は756,000円と、乱視矯正が加わる分だけ高くなる傾向も見て取れます。

費用は両眼44万〜75万円台と院によって差が大きいため、症例数だけでなく見積もり内容まで含めて比較することが大切です。割引やキャンペーンの有無で総額が変わることもあるため、最新の料金は各院の公式サイトや無料カウンセリングで要確認です。

症例数が多くても残る不安「ハロー・グレア」の実際

症例数が多いクリニックを選んでも、術後にハロー・グレア(光の周りに輪がにじんで見える現象)が出ること自体は避けられない場合があります。品川近視クリニックのKenさんは「術後3日間ほどは、光の周りに輪が見える現象が強く、夜間の運転に少し不安を感じました」としながらも「1週間ほどで異物感は消え、光の輪も脳が順応したのか、日常生活では全く気にならないレベルまで落ち着きました」と話しています。

新宿近視クリニックのまさひーさんは「1週間から10日ほどで気にならなくなりました」、アイクリニック東京の栗田さんは「1ヶ月ほどは夜間のハロー・グレアが予想以上に強く、信号機や車のライトの周りに光の輪がクッキリ見えて驚きました」としつつ、数ヶ月で落ち着いたと振り返っています。

本サイトの口コミでは、ハロー・グレアの体感がおおむね1週間から数ヶ月の幅で軽減したと答えた方が複数おり、症例数の多さそのものよりも、術前の説明でどこまで納得できているかが不安の軽減に関わっているようです。気になる場合は、カウンセリング時にハロー・グレアの出やすさについて具体的に質問しておくと安心材料になります。

結局どこで受ければ症例数の安心感まで得られる?

症例数の多さを重視するなら、本サイトの口コミでも実際に「症例数が圧倒的」という声が上がった品川近視クリニックが有力な選択肢です。裸眼の肉太郎さんが「非常に混み合っていますが、その分症例数が圧倒的なので安心感がありました」と話しているように、通院した方自身が症例数の多さを安心材料として挙げている点は、公式サイトの実績表記だけでは得られない裏付けです。

同院ではKenさんが「手術自体は両目で15分程度」と短時間で受けられたと報告しており、Y.KさんまつりかさんN.Kさんも術式や検査の流れについて具体的な口コミを残しています。費用は口コミベースで46万円台〜51万円台が目安です。

症例数だけで即決するのではなく、まずは無料の適応検査を受けて、自分の目が基準を満たしているかを確認するのが確実な進め方です。

よくある質問

Q. 症例数が多いクリニックを選べば失敗しないですか。 A. 症例数の多さは経験の蓄積を示す目安にはなりますが、手術を受けられるかどうかは個々の適応検査の結果で決まります。症例数だけで失敗の有無が決まるわけではありません。

Q. 症例数はどこで確認できますか。 A. 各クリニックの公式サイトの実績ページに記載されていることが多いです。数え方は院によって異なるため、正確な最新件数は公式で要確認です。

Q. ハロー・グレアは症例数が多い院なら防げますか。 A. 症例数の多さと個人のハロー・グレアの出やすさは別の要因です。本サイトの口コミでも瞳孔径など目の状態によって出方に差があると報告されています。

Q. 費用は症例数が多いクリニックの方が安いですか。 A. 必ずしもそうではありません。本サイトの口コミの実額を見ると、院によって44万円台から75万円台まで幅があります。

Q. 適応検査だけ受けて手術しない選択もできますか。 A. 検査結果を見てから手術を判断できるのが一般的です。まずは自分の目がICLに適しているかを確認する目的で検査だけ受けることもできます。

まとめ

症例数の多さは、クリニック選びの判断材料の一つとして参考になりますが、それだけで手術の可否や向き不向きが決まるわけではありません。

費用感を確かめたい方は、無料の適応検査を受けると見積もりまで含めて具体的にわかります。症例数の多さそのものを重視したい方は、口コミでも実績への言及があった品川近視クリニックの情報を確認するとよいでしょう。ハロー・グレアなど術後の見え方に不安が残る方は、本記事で紹介した口コミの経過を参考に、カウンセリングで気になる点を具体的に質問してみてください。

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