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ICLとレーシックの後悔、多いのはどっち?

ICLは可逆、レーシックは角膜を削る不可逆な手術で後悔の種類が異なります。本サイトの口コミ20人と公開情報から、後悔しやすいポイントと対処法を整理しました。実際の口コミ事例と公開情報をもとに、後悔しないための判断ポイントをまとめました。

ICLとレーシックの後悔、多いのはどっち?
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  • ICLは可逆、レーシックは角膜を削る不可逆な手術
  • 口コミ20人中、方式選択の後悔は0人だった
  • ハローの違和感は数日〜5ヶ月で個人差あり
  • 費用は44万〜75万円、適応検査で要確認

ICLとレーシックの「後悔」は種類が違う

角膜を削るレーシックと、目の中にレンズを追加するICLでは、本人が感じる「後悔」の中身がそもそも違います。レーシックは角膜の形を物理的に変える手術のため、公開情報によると術式そのものを後から取り消すことはできません。将来的に度数が戻る「戻り」が起きても、再手術で対応する形になります。

一方ICLは、角膜を削らずに目の中へ医療用レンズを追加する方式です。公開情報でも、度数が合わなくなった場合や気になる症状が続く場合は、レンズの位置調整や摘出が選択肢に入るとされています。まつりかさんは近視が強すぎてレーシックの適応外と診断された経験を持ち、その後ICLで-15Dクラスの強度近視にも対応できたと話しています。

つまり「どちらを選んでも後悔しない」ではなく、後悔の種類が変わるという理解が出発点になります。レーシックは将来の見え方の変化、ICLは費用や術後数ヶ月の見え方の違和感が、後悔の対象になりやすい構造です。

レーシックとICLの方式の違い

本サイトの20人の口コミから見える「後悔」の実態

本サイトに寄せられたICL体験談20人分を見返すと、方式そのものへの後悔を語った声は見当たりませんでした。品川近視クリニックで受けたKenさんは「もっと早く受ければよかった」と話し、アイクリニック東京で受けた栗田さんも「メガネのない生活は人生最高の投資」と振り返っています。

出てくる不満は「思ったよりハロー・グレアが強かった」「目薬の管理が面倒だった」といった一時的な負担が中心で、手術方式の選択自体を悔やむコメントはゼロでした。ただしこれは、レーシックを選んで後悔した方の声が本サイトに集まっていないだけとも言えます。

公開情報では、レーシックの後悔理由として加齢に伴うドライアイの悪化や、まれに起きる「戻り」による再手術の必要性が挙げられることがあります。一方ICLの後悔理由は、費用の高さと術後数ヶ月続く見え方の違和感に集中する傾向があります。どちらも「手術を受けたこと自体」への後悔ではなく、「事前に想定していなかった負担」への後悔である点は共通しています。

ハロー・グレアの発生率と消えるまでの期間

本サイトの20人のうち、ハロー・グレアに触れた口コミは14人にのぼりました。期間には個人差があり、新宿近視クリニックで受けたまさひーさんは「1週間から10日ほどで気にならなくなった」と話しています。

一方、先進会眼科で受けたSさんは「2ヶ月ほど気になり、5ヶ月経った今も少し感じる」と述べています。多くの方は1ヶ月前後で目立たなくなると答えていますが、Sさんのように長く残るケースもあり、一律の期間を約束できるものではありません。

公開情報によると、ICLのレンズ中央にある小さな穴を光が通る際に輪状に見えるのが、ハロー・グレアの主な原因とされています。脳が新しい見え方に慣れることで気にならなくなる方が多いとされていますが、レーシックでも術後に同様の症状が起きることは公開情報で説明されており、こちらも角膜を削る範囲や度数によって出方に個人差があります。

ハローが薄れていく経過イメージ

対処法:医療的な相談と自分でできる工夫

ハロー・グレアや目の乾燥といった術後の違和感には、医療的な対処と自己対処の両方があります。医療的には、違和感が長引く場合に度数の再評価や点眼薬の調整を相談する方法が一般的で、必要に応じてレンズの入れ直しが検討されるケースもあると公開情報にあります。

自己対処としては、夜間の運転を控えめにする、サングラスで光の刺激を減らす、処方された目薬を決められた回数きちんと差すといった工夫が挙げられます。先進会眼科で受けたM.Kさんは「時間が経つにつれて徐々に慣れてきた」と話し、アイクリニック東京で受けたTさんも「時間とともにかなり慣れてきた」とコメントしています。

多くの方が経過観察のなかで自然に順応していますが、違和感が強く日常生活に支障が出る場合や、数ヶ月経っても改善が見られない場合は、我慢せずに手術を受けたクリニックへ再診することが大切です。放置して自己判断で対処し続けるより、早めに医療者へ伝える方が結果的に安心につながります。

後悔につながりやすい選び方の共通点

口コミ全体を見ると、後悔につながりやすいのは「費用の安さだけ」でクリニックを選んでしまうケースです。栗田さんは「安さだけでクリニックを選ぶのはおすすめしません。一生モノの目なので、実績と信頼を買うつもりで選ぶべき」と明確に述べています。

ICLの総額は口コミの実例だけでも44万〜75万円と幅があり、この差は指名料や術式(乱視対応の有無)、地域によって生まれます。安さを最優先すると、カウンセリングの丁寧さや術後フォローの手厚さといった、後悔を防ぐうえで重要な要素を見落としがちです。

また、レーシックとICLのどちらが自分に合うかを1院だけの説明で決めてしまうことも、後から「別の選択肢も検討すればよかった」という後悔につながりやすいパターンです。まつりかさんのように、レーシックの適応外を告げられてからICLの情報収集を始めた方もおり、複数の選択肢を知ったうえで決める方が、納得感を持って手術に臨めます。

結局どこで受ければ後悔しにくい?

方式選択への後悔を避けるうえで重要なのは、費用の安さよりも実績とカウンセリングの丁寧さです。この点で、アイクリニック東京は本サイトの口コミでも評価されています。

栗田さんは実績と信頼を重視してこのクリニックを選んだと述べ、Mさんも「クリニック選びは実績を重視することをお勧めします」とコメントしています。Tさんも「医師の実績や術後フォローの内容まで確認したほうが安心」と話しており、複数の口コミが「安さより実績」という判断基準を裏付けています。

アイクリニック東京は無料の適応検査を予約でき、自分の目がICLとレーシックのどちらに向いているかを、数値データを踏まえて相談できる点が特徴です。もちろん最終的にどのクリニックが合うかは目の状態や通いやすさによっても変わるため、1院だけで即決せず、気になる点はカウンセリングで確認してから決めることをおすすめします。

セカンドオピニオンという選択肢

1つのクリニックの説明だけで「レーシックかICLか」を決めることに不安がある場合、別のクリニックで改めて適応検査を受けるセカンドオピニオンも選択肢になります。

特に、内皮細胞密度が2000個/mm²を下回っている場合や、前房深度が2.8mmに届かない場合など、適応条件のボーダーライン上にいる方は、1院の判断だけで終わらせず、別の医師の意見も聞いておくと納得感が変わります。まつりかさんのように、最初のクリニックでレーシックの適応外と言われても、別の方式であるICLなら対応できたという例もあります。

逆に、ICLで断られた場合でもレーシックや他の術式が候補になることもあるため、可能であれば2院以上で検査を受けてから最終判断をすることが、後悔を減らす現実的な方法です。セカンドオピニオンにかかる時間や検査費用は公式サイトで要確認ですが、数十万円単位の手術を決める前の確認としては、決して大きな負担ではないはずです。

よくある質問

Q. ICLとレーシック、後悔した方が多いのはどちらですか。 A. 両者を直接比較した公的な統計は公開されておらず、単純な数字では答えられません。本サイトのICL体験談20人では方式選択そのものを後悔した声は見当たらず、後悔として語られるのは費用や一時的な見え方の違和感でした。

Q. ICLの後悔で一番多い内容は何ですか。 A. 本サイトの口コミでは、費用の高さと術後数ヶ月のハロー・グレア、目薬管理の手間を挙げる声が目立ちました。手術方式そのものへの後悔は見られていません。

Q. 後悔しないために事前にできることはありますか。 A. 適応検査を複数院で受けて数値を比較すること、カウンセリングで不安な点を全て質問しておくことが有効です。安さだけで即決しないことも共通したアドバイスでした。

Q. 手術後に見え方が気になる場合はどうすればいいですか。 A. 我慢せず、手術を受けたクリニックへ再診して度数や見え方を相談するのが基本です。ICLは公開情報上、必要に応じてレンズの調整や摘出も選択肢に入るとされています。

Q. 強度近視でレーシックの適応外と言われた場合はどうすればいいですか。 A. まつりかさんのように、ICLであれば対応できる場合があります。まずは別のクリニックで適応検査を受け、自分の目に合う方式を確認することをおすすめします。

まとめ

費用感を確かめたい方は、無料の適応検査で自分の目の数値と見積もりまで出してみると判断材料が揃います。ハロー・グレアなど一時的な症状が怖い方は、経過を語った口コミを読んでおくと当日以降のイメージが掴みやすくなります。レーシックの適応外を心配している方は、まつりかさんのようにICLで対応できる場合があるため、複数院で相談してみるという選択肢があります。

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