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ICLのセカンドオピニオン、適応検査は比較していい?

ICLのセカンドオピニオンは複数クリニックの無料適応検査を比較するのが実質的な方法です。内皮細胞数や前房深度など見るべき基準を口コミとあわせて整理します。本サイトの口コミと公開情報をもとに、ICLを検討している方が判断しやすいよう要点を整理しました。

ICLのセカンドオピニオン、適応検査は比較していい?
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  • 実態は複数院での無料適応検査を比較すること
  • 内皮細胞2000個/mm²など基準はクリニックで見方が違う
  • レーシック不適応でもICLは受けられた例が本サイトにあり
  • 安さより実績重視という口コミが複数院にまたがって見られる

ICLのセカンドオピニオンは、実質「複数院での無料適応検査」を指す

「ICL セカンドオピニオン」で検索する方の多くは、最初に相談したクリニックの診断や医師の判断について、別の医師の意見をもう一度聞きたいと考えています。ただしICLには保険診療のような紹介状の仕組みがなく、多くのクリニックが術前に無料の適応検査を実施しています。つまり実務上のセカンドオピニオンは、最初とは別の院であらためて無料の適応検査を受け、角膜の状態や度数、費用の見積もりを比較する行為に近いといえます(公開情報:各クリニックの適応検査案内より)。検査で分かった数値そのものは本人のものなので、次のクリニックのカウンセリングで参考として伝えることも可能です。最初の院の説明に納得できなかった場合も、別の院で改めて検査を受け直すことで判断材料が増えます。

なぜICLでセカンドオピニオンを検討する方が多いのか

ICLの手術費用は両眼で40万円台後半〜70万円台と幅があり、決して軽い判断ではありません。加えて眼球にレンズを挿入する手術のため「本当にこのクリニックで受けて大丈夫か」という不安を持つ方が一定数います。本サイトの口コミでも、栗田さん(アイクリニック東京)は「安さだけでクリニックを選ぶのは絶対におすすめしません。一生モノの目なので、実績と信頼を買うつもりで選ぶべき」と述べています。Aさん(新宿近視クリニック)も「複数クリニックでカウンセリングを受けて比較するのがおすすめ」とコメントしており、1院だけで即決せずに比較検討した方の声が複数見られます。費用の高さと後戻りしにくい印象の強さが、セカンドオピニオンを考えるきっかけになっていると考えられます。

適応検査で確認される数値と、クリニックによる判断の違い

ICLの適応検査では、主に角膜内皮細胞密度、前房深度、瞳孔径、屈折度数(近視・乱視の強さ)が確認されます。公開情報では、角膜内皮細胞密度が2000個/mm²を下回ると手術を見合わせる目安とされ、前房深度は2.8mm以上が望ましいとされています(最新の基準はクリニック公式で要確認)。ただしこれらの基準値付近の判定は、クリニックや医師によって余裕を持たせる度合いが変わることがあります。1院目で境界線上と言われた場合、2院目の検査では別の判断が出ることも論理的にはあり得ます。まさひーさん(新宿近視クリニック)やかとりさん(同院)のように、40代後半で急な視力低下を機に手術した方の口コミもあり、年齢だけで一律に不適応と判断されるわけではないこともうかがえます。数値の意味が分からない場合は、検査結果を書面でもらい、次の院のカウンセリングで質問するのが確実です。

不適応と言われた場合に考えられる代替手段

ICLが不適応となる代表例としては、角膜内皮細胞数が基準を下回る場合、前房深度が浅すぎる場合、全身疾患の影響がある場合などが挙げられます(公開情報、詳細はクリニック公式で要確認)。この場合の代替手段としては、角膜の厚みが十分であればレーシックなど別の屈折矯正手術、度数や年齢によっては眼鏡・コンタクトレンズの継続、内皮細胞数の経過を見て時間をおいて再検査、といった選択肢が考えられます。本サイトの口コミでは、まつりかさん(品川近視クリニック)が「一度レーシック手術を考えたが、近視が強すぎると受けられないと知って諦めていた」ものの、その後情報収集をしてICLを受けられたと話しています。1つの術式で断られても、別の術式や別院の基準では選択肢が残っている場合があるため、諦める前に複数の視点で確認する価値はあります。

クリニックごとの得意領域の違い

本サイトの口コミから傾向を見ると、品川近視クリニックはKenさんが「症例数が国内トップクラスで、費用も抑えられる」と選んだ理由に挙げており、症例数の多さを重視する方に選ばれる傾向があります。新宿近視クリニックはyukiさんOKAさんなど複数の口コミで「検査が丁寧」「無理な勧誘がない」という声があり、初めての手術で不安が強い方の相談先として挙がっています。アイクリニック東京はMさんが実績や専門性を選定理由に挙げ、栗田さんも実績重視の姿勢を語っています。大内雅之アイクリニックはKさんが「不安なことはカウンセリングで全て聞き、納得してから受けることをおすすめします」とコメントしており、疑問を残さず進めたい方に向いた対応がうかがえます。強度近視・乱視・年齢層ごとの詳しい得意不得意までは本サイトでは把握しておらず、その点は各クリニック公式で要確認です。

費用感を比較する視点

費用も院によって差があるため、セカンドオピニオンで比較する価値があります。本サイトの口コミに記載された総額の一部を並べると、以下のようになります(いずれも投稿者本人の申告額で、時期や適用割引により変動します)。

クリニック投稿者総額
品川近視クリニックKenさん51万円
新宿近視クリニックOKAさん47万3,500円
アイクリニック東京栗田さん66万円
大内雅之アイクリニックKさん74万2,000円

同じICLでも、レンズの種類(乱視用かどうか)や割引の有無で総額は大きく変わります。1院だけの見積もりで判断せず、複数院の見積もりを並べて比較すると、自分のケースでの相場感がつかみやすくなります。

セカンドオピニオンを受けるときの注意点

複数院で適応検査を受けること自体に大きなデメリットはありませんが、いくつか注意点があります。まず、検査は院ごとに一通り行われるため、時間や交通費はその分かかります。次に、術後の定期検診は基本的に手術を受けた院で受けることになるため、立地やアクセスのしやすさも比較材料に入れておくと安心です。また、栗田さん(アイクリニック東京)をはじめ本サイトの複数の口コミが指摘するように、価格の安さだけで決めると術後の対応で後悔する可能性があります。まつりかさん(品川近視クリニック)は手術中の痛みについて���麻酔のおかげで痛みは全くなかった」と振り返っており、実際の負担感は口コミからも確認できます。1院目の説明で不安が残る場合は、遠慮せずに2院目、3院目の無料検査を予約して比較するのが、費用と納得感のバランスを取る現実的な方法です。

結局どこでセカンドオピニオンを受ければいい?

話題への適合という観点では、比較検討そのものを前提にした無料の適応検査予約を用意している院が動きやすい選択肢になります。中でもアイクリニック東京は、本サイトの口コミでも栗田さんが実績重視の姿勢を語り、Mさんも術後の見え方への納得感を挙げています。専門性の高さを比較の軸にしたい方や、最初の院の説明に迷いが残っている方が、もう一つの意見を聞く先として検討しやすい院です。無料の適応検査で自分の数値(内皮細胞数や前房深度)を確認したうえで、最初の院の説明と照らし合わせるとよいでしょう。もちろん品川近視クリニックや新宿近視クリニックなど、症例数や検査の丁寧さで選ばれている院も比較先の候補になります。最終的にどの院で受けるかは、費用・立地・説明への納得感の3点を並べて、自分が一番不安なく通えるかで判断するのが現実的です。

よくある質問

セカンドオピニオンのために2院目の適応検査を受けるとお金はかかりますか 多くのクリニックで適応検査自体は無料としていますが、詳細な料金体系は院ごとに異なるため、予約時に公式サイトや電話で確認するのが確実です。

1院目で不適応と言われても2院目で受けられる可能性はありますか 基準ぎりぎりの判定では院や医師によって見方が変わることがあり、可能性はゼロではありません。ただし内皮細胞数など明確に基準を下回る場合は、どの院でも慎重な判断になると考えられます。

セカンドオピニオンでは1院目の検査結果を持って行った方がいいですか 可能であれば、1院目で受けた検査結果の数値を控えておき、2院目のカウンセリングで伝えると、重複した説明が減り話がスムーズに進みます。

複数院の説明が食い違ったらどうすればいいですか 費用や術式の提案が違う場合は、それぞれの根拠(検査数値や生活スタイルへの配慮)を質問し、自分の状況に合う説明をしている院を選ぶ材料にするとよいでしょう。

費用感を確かめたい方は、まず無料の適応検査を1院予約し、数値と見積もりを持って別院に相談すると比較がしやすくなります。1院目の説明にまだ迷いが残る方は、上で紹介したような症例数や検査の丁寧さを比較材料に、もう一つの意見を聞いてみるとよいでしょう。すでに1院で断られた経験がある方は、基準ぎりぎりだったのか明確に不適応だったのかを確認したうえで、別院の無料検査を検討する余地があります。

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