品川近視クリニックのICL口コミ・体験談(597,000円)
品川近視クリニック福岡院でEVO ICLを受けた投稿者の体験談。総額597,000円、視力0.07から1.5に回復。費用の納得度や術後の経過を率直にまとめた。本サイトの編集部が領収書と照合のうえ整理、費用や術後経過の実体験を確認できます。
- クリニック:品川近視クリニック(福岡院)
- 投稿者:Rさん(性別省略/2022年11月手術・術後約45ヶ月経過)
- 術式:EVO ICL/総額 597,000円
- 結果:視力 0.07→1.5(右目0.9・左目1.5)
- 主な悩み:長期の海外滞在でコンタクトやメガネの携帯が負担、まぶたの裏のぶつぶつでコンタクト装用が難しい時があった
- これからICLを受ける方へ:メリットとデメリットを理解したうえで、自分に合う医師とクリニックを探すことが大切
品川近視クリニック(福岡院)を選んだ理由
決め手は医師の実績・症例数と立地・通いやすさ。長く海外に行く予定があり、コンタクトレンズやメガネを持っていくのが億劫だったことに加え、まぶたの裏にぶつぶつが出てコンタクトの使用が難しい時期があったことがICL検討のきっかけになった。
「コンタクトレンズの使用が難しいことがあったので、ICLの手術を受けることを決めました」(Rさん)
複数ある品川近視クリニックの院の中でRさんが選んだのは福岡院。家・職場から近く、通いやすい立地だったことが決め手のひとつになっている。本サイトに寄せられた同院の口コミでも、投稿者6人が医師の実績・症例数を、5人が立地・通いやすさをクリニック選びの決め手に挙げており、Rさんの選択理由とも重なる。品川近視クリニックは都内だけでなく福岡など全国に院を展開している点も特徴のひとつ。
手術当日〜術後経過の率直なところ
手術までの日数は約7日、当日の待ち時間は約40分だったという。福岡院の待合室は混雑していたが、清潔感があり手術時間が遅れることはなかったとRさんは振り返る。執刀医は尾崎秀医師(指名なし)で、執刀医の対応評価は5点満点中3点、スタッフの対応評価は4点だった。
2022年11月の手術から約45ヶ月が経過した現在、視力は右目0.9、左目1.5と左右差が出ている状態。本人はこの点を定期検診で2回ほど伝えたという。
「右目が利き目で落ちている。様子を見ていきましょう」(Rさん)
医師からはこう説明されたが、具体的な解決策までは示されず、本人はこの点を率直に「少し残念」と振り返っている。総合評価は5点満点中4点、医師・スタッフの対応とカウンセリングの丁寧さはいずれも4点、術後ケア・通院も4点で、経過観察の体制自体には一定の満足を示している。
| 時期 | 状態 |
|---|---|
| 術前 | 視力0.07 |
| 現在(約45ヶ月後) | 右目0.9/左目1.5 |
費用と満足度|597,000円の実感
総額597,000円について、費用の納得度は5点満点中3点。他の評価項目と比べるとやや低めの数字で、金額そのものへの評価は控えめだったことがうかがえる。
品川近視クリニックの公開情報によると、本サイトに寄せられた同院の口コミ(n=7)ではICL費用は430,000円〜597,000円の範囲。Rさんの597,000円はこのレンジの上限にあたる実費で、術式や検査内容の違いが背景にある可能性がある。詳細は公式で要確認。
すすめる度は条件付きという回答だった。本人は「個人的には満足しているが、4年前に手術を行なったので、2026年現在の状況(病院や価格など)はまた変わっているかもしれない」とコメントしている。
結局品川近視クリニックが合うのはどんな人?
品川近視クリニックが向いているのは、医師の実績や症例数を重視し、通いやすい立地の院で長く経過観察を続けたい方。Rさんも決め手としてこの2点を挙げており、福岡院の術後ケア体制そのものには納得している。
一方で、左右差など経過中の疑問に踏み込んだ説明を求めたい方は、カウンセリングの段階で経過観察の方針や質問への対応スタンスを確認しておくと安心だろう。本人が語るとおり、ICLのメリットとデメリットを理解したうえで、自分に合う医師や病院を選ぶ視点が欠かせない。
自分に合う1院を選ぶ
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