新宿近視クリニックのICL口コミ・体験談(総額44万円・40代後半)
40代後半から視力低下を経験したかとりさんが新宿近視クリニックでICL(フェイキック)を受けた体験。総額440,000円の実費・術後経過・満足度を率直にレポート。
- クリニック:新宿近視クリニック
- 投稿者:[かとりさん](/reviews/FORM002/)(性別省略/2025年7月手術・術後 約11ヶ月経過)
- 術式:ICL(フェイキック)/総額 440,000円(通常46万円から2万円割引)
- 結果:視力 0.12 → 1.02
- 主な悩み:40代後半に視力が急低下し、運転免許の視力検査もメガネなしでは通らない状態に
- これからICLを受ける方へ:手術は30分ほどで完了。視力回復を本気で望む方に向いている
新宿近視クリニックを選んだ理由
かとりさんは20代まで視力に問題はなかったが、40代後半から急に視力が低下した。運転免許の視力検査でもメガネなしでは通らなくなり、日常生活への影響を実感したことが手術を考えるきっかけとなった。
「ICL手術は高額ですが、一度やれば20代の頃と同じくらいまで回復できそうだった」(かとりさん)
クリニックを選ぶ際の決め手は「費用の安さ」と「ネットの口コミ・評判」の2点だった。本サイトに寄せられた同院の口コミ(n=4件)でも、3名が同じく「費用の安さ」と「ネットの口コミ・評判」をそれぞれ決め手として挙げており、費用と評判の両面から選んだ方が複数いることが分かる。
公開情報によると、新宿近視クリニックのICL総額は本サイト掲載の口コミ実測で44万円〜49.7万円の範囲(n=4件、2021〜2024年手術)。今回は2万円の割引が適用され、440,000円が実費となった。
手術当日〜術後経過の率直なところ
手術自体は約30分で完了した。長時間の手術を想定していた方には短く感じるかもしれない。かとりさん本人も手術時間の短さを体験として挙げており、時間的な不安が大きい方には安心材料になるだろう。
術後の主な負担は2点だった。ひとつは術後1週間のゴーグル装着。就寝中も含めてゴーグルが必要なため、外出・外泊がある場合はあらかじめ準備が必要になる。もうひとつは点眼管理。複数種類の目薬を定められたスケジュールで点眼する必要があり、忘れないよう工夫が求められた。
「術後1週間のゴーグル装着は少し面倒で、点眼も忘れないよう気を使いました」(かとりさん)
以下は本人の体験をもとにまとめた術後経過の目安だ(あくまで個人の体験であり、すべての方に当てはまるものではない)。
| 時期 | 状態のめやす |
|---|---|
| 術後〜1週間 | ゴーグル装着が必要。点眼スケジュールに注意 |
| 1週間以降 | ゴーグルが外れ、日常生活に戻りやすくなる |
| 約11ヶ月後 | 視力1.02で安定(公式での個別確認は別途要) |
費用と満足度|440,000円の実感
費用の納得度は5点満点中3点。他の評価項目(医師・スタッフの対応・カウンセリングの丁寧さ・術後ケア・院内の清潔感はいずれも4点)と比べてやや低く、「費用はそれなりにかかる」というのが本人の率直な評価だ。
一方で総合評価は4点、おすすめ度も4点。かとりさん自身は「金銭的に余裕があって本当に視力を回復したい方におすすめ」と述べており、費用の高さを踏まえたうえで視力改善の効果に価値を置いた判断と読める。同院の別の投稿者(Aさん)も「費用は高いですが生活の質はかなり上がります」と話しており、「費用は確かに高いが、それ以上の効果がある」というのが本サイトの口コミに共通するトーンだ。
結局 新宿近視クリニック が合うのはどんな人?
新宿近視クリニックが合うのは、症例数のある院を選びつつ費用も抑えたい方だ。本サイトの口コミ(n=4件)では、4名全員が「医師の実績・症例数」を、3名が「費用の安さ」をそれぞれ決め手として挙げており、今回のケースも同じ視点で選んだ例と重なる。
また、かとりさんのように年齢とともに視力が落ちてきた方にとっても、ICLは視力回復の有力な選択肢になりうる。ただし総額44万円台は決して安くはなく、費用の納得度が3点という評価も示すとおり「高い買い物」であることは確かだ。費用の準備と術後1週間の生活スケジュール(ゴーグル・点眼管理)をあらかじめ整えたうえで検討するのが現実的な流れだろう。
まずは無料の適応検査で自分の目がICLに対応しているかどうかを確認することが、最初の判断材料になる。
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